大事にしていること

子ども達を笑顔にする為には、
まず、職員が笑顔である事が大切です。
Kyoshin ECEグループ独自の取り組みを紹介します。

保育教育理念と基本方針

ひとりひとりを大切にする「Kyoshin ECEグループ」。
地域社会に約束する理念と日々実践する基本方針です。

  • 保育・教育理念

    どもたちの自立を育み
    輝きを引き出し
    健やかな成長を応援します

    主体性を大切にする保育・教育
    子ども自身が持つ、
    伸びようとする力を大切に育んでいきます。
    ひとりひとりを大切にする保育・教育
    個々の発達段階を丁寧に見つめ、
    ふさわしい援助を心がけます。
  • 基本方針

    心・安全
    身の健やかな成長と自立
    家庭と園が一体となり
    取り組む保育

Kyoshin ECEグループの取り組み

ひとりひとりが働きやすい環境は、
待遇や福利厚生を整えただけでは実現できません。
組織に根差す、「風土作り」こそ
大切にしたいと考えています。

  • サンキューカード

    日々の保育が日々の保育が忙しくて、なかなか言葉にだして「ありがとう」を伝えられない事があります。そんな時にKyoshin ECEグループでは「サンキューカード」を送る文化があります。

    「日々の感謝の気持ちを言葉では伝えにくいけれど、サンキューカードを通して感謝の気持を伝えられる良い機会だと思います。私は、モチベーションが下がった時に読み返すことがありますが、頑張ろうと前向きになります。」
    HOPPA柳沢 施設長 M.S

  • 表彰式

    Kyoshin ECEグループでは、毎年2月に表彰式を実施しています。グループ最大級の祭典で、昨年度は全国91園、約1,000人の先生が参加されました。売上やシェアなどでは計れない日々の貢献をたたえる機会となっており、職員のみなさんが楽しめるコンテンツを盛り込んだ内容となっています。

    ・感謝の想いが詰まっていて温かい気持ちになりました。(30代・保育士) ・初心を思い出して、頑張ろうと思います。(50代・保育士) ・多くの仲間がいる、ひとりではない、皆が同じものを目指している(30代・施設長) ・It feel good! I′m super excited.(20代・保育補助)

  • わたしたちの街のうまいものをあなたの園へ

    Kyoshin ECEグループが運営する園は、全国に96園あります。関東、関西でペアを作り、自分の地域のうまいものを送り合うという企画を行っています。お菓子をいただくことで、日頃の感謝の気持ちを伝えあい、違う土地で頑張っている仲間との繋がりを感じられます。

    ・グランスタ東京の「オードリー」美味しすぎ。(広島・古市園) ・いつも全国の仲間が励ましてくれます。(東京・京成小岩駅) ・滋賀の「でっち羊羹」の美味しさに驚きました。(千葉・船橋駅園) ・コロナが終息したら、京都で呑みにいきましょう。(京都・本社)

  • 育成制度

    Kyoshin ECEグループの研修メニューは多岐にわたります。写真は「入社1年目フォローアップ研修」です。「所属園以外の仲間と繋がりを作ってもらう」事を目的に、キッチンスタジオを借りて調理実習を行いました。過度な実力主義に走らず、じっくり時間をかけて社内で人材を育成していく風土を大切にしています。

    ・自分の同期との交流ができ、今まで感じることの難しかった会社の一員であるという実感がもてました。(東京三鷹市認可園・調理員) ・普段ならあまり関わることのないビーフェアの先生たちとお話しすることができ、とても充実した研修でした(千葉県千葉市認可園・調理員) ・講話だけでなく、ワークショップや調理実習もあったので、楽しく研修を受けられたのでとてもよかったです。(千葉県市川市認可園・保育士)