Kyoshin ECEグループ スタッフブログ

「HOPPA」「ビーフェア」の求人トピックス、保育士に関するニュースや各種調査、
園内のエピソードやスタッフのつぶやきなど、保育園の最新情報をお届けします!

HOPPAビーフェア職員の声

2022.06.03 更新

社長からのメッセージ「ひとりひとりを大切に」保育園で働くみなさんへの想い

水口社長

なによりもまず、働く人が笑顔である園を目指しています!

 

保育園での仕事をお探しの保育士さん、転職を検討している調理員、看護師、幼稚園教諭のみなさんにKyoshin ECEグループ(HOPPA・ビーフェア)が強くお伝えしたいメッセージです。

保育の現場をよく知るトップ、株式会社HOPPA・ビーフェア株式会社・株式会社HOPPA三鷹の取締役社長 水口加緒里がめざす「ひとりひとりを大切に」する組織、働く環境についてご紹介します。

Kyoshin ECE グループ(HOPPA・ビーフェア ブランド)の歩み

認可保育園・認定こども園・幼稚園「HOPPA・ビーフェア」の運営母体は、国内外で学習塾を運営するほか教育・キャリア支援・介護など幅広い事業を展開する株式会社京進です。

京進が大切にしてきた行動原則のひとつに「私たちは、ひとりひとりを大切にします」があります。

<トップメッセージから引用>

1975年の創業以来、最も大切にされてきたこの考え方は、2011年に創部された保育事業にも継承され、保育園、幼稚園、認定こども園を運営する Kyoshin Early Childhood Education Groupの「ひとりひとりを大切にする保育」として保育理念に掲げられるようになりました。


この理念は、お預かりする園児はもとより職員、株主、取引先などKyoshin ECE グループに関わるすべての人に誠心誠意を尽くすことを誓うものです。

「ひとりひとりを大切にする保育」とは

子どもたちの成長スピードには個人差があり、子どもたちの個性も唯一無二です。

ひとりひとりを大切にする保育」とは、子どもの発達段階を丁寧に見つめ、個々にふさわしい援助を心がけることです。しかし、具体的にどのようにすれば実現できるのかに単純な正解はありません。


<トップメッセージから引用>

「ひとりひとりを大切にする保育」とは、どのような保育なのでしょうか。当グループでも職員研修で、この問いをディスカッションし、それぞれの考え方を共有したことがありました。 目標は同じでも手段はたくさんあり、簡単に正解、不正解が判断できるものでもありません。


ただ、前提になる考え方として、保育提供者は相手にとって「大切にしている」と思っていても、その受け手が「大切にされている」と実感しなければ理念実現とならないということです。

 

大切なのは相手を理解すること

ポイントとなる考え方は、コミュニケーションの相手の立場に立ち、受け手がどう感じるかに重きをおくことです。


<トップメッセージから引用>

受け手の「受け取り方」は千差万別です。よって、何よりもそのバックボーンとなる育った環境、経験、個性を正しく理解しようとすることが最も大切だと思います。 相手を理解しようとすることは、社会生活における人間関係をより良くするためにも必要な姿勢です。

 

これは、保育の現場における保育提供者と園児・保護者の方々の関係にとどまりません。会社や組織が職員のみなさんを、職員のみなさんが仲間を理解しようとすることは、よい関係を築き、安心して働ける職場づくりに重要な姿勢です。

Kyoshin ECEグループで働くすべての職員のみなさんが「大切にされている」と実感できるような組織づくり、働く環境づくりを目指していきます。

全国で認可保育園、認定こども園、認証保育所をはじめとする95園を展開する京進 ECE グループが大事にしている理念をご理解いただけたでしょうか。

 

もっとくわしく知りたい!と思われた方はぜひオンライン説明会にご参加くださいね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

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