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保育士の仕事&キャリア

2024.02.06 更新

無資格からでも保育にたずさわれる「保育補助」とは?仕事内容や働き方を実際の求人からチェック!前編

保育士と乳児

「子どもが好きで、保育の仕事にたずさわってみたい」

「育児経験を生かして保育の仕事に挑戦してみたい」

「だけど、保育士の資格を持っていない…」

こんな理由で保育園でのお仕事を諦めてしまっている方は少なくはありません。実は、保育園で働く職員全てが保育士の資格を持っているわけではないことをご存知ですか?

今回は保育園のお仕事の中でも、無資格の方でもできる「保育補助」のお仕事について、その具体的な業務内容や給与について詳しく解説してきます。

保育補助ってどんなお仕事?

認可保育園や認証保育園の求人で時々目にする「保育補助」というお仕事。業務内容は、資格を持った「保育士さんのアシスタントをするお仕事全般」です。

保育園では、子どもひとりひとりの安全や見守りを保証するために子どもの人数に対して必要最低限の保育士の人数が定められています。

しかし、最低限の人数だけで全ての子どもたちから常に目を離さず、手厚い保育をするのは難しいのが現状です。そこで、人員不足を補う保育補助のスタッフが必用とされています。

仕事内容はさまざま

保育補助のスタッフの業務内容は、園の状況によりかなり範囲が異なります。保育園によっては正規の保育士とほぼ変わりなく、子どもたちと遊んだり、工作をしたり、散歩に行くなどかなりの裁量と業務を任せられるところもあります。

一方で、子どもたちの世話は基本的に資格を持った保育士が行い、保育補助の方々には衛生管理や環境整備といった子どもたちとは接しない部分でのサポートを任せる園もあります。「保育補助」といってもその仕事内容はさまざまであることを念頭に入れておきましょう。

保育補助」の仕事に応募する場合、勤務先の求人を確認して希望する働き方にあうかどうかしっかりとチェックすることをおすすめします。

保育補助の実際の業務内容

保育の現場において「保育士しか行ってはいけないこと」はあまり多くありません。だからこそ保育補助のスタッフが任される業務の範囲は園によって大きく異なります。

一般的に保育補助が任される業務として多いのは、遊びや食事の支度、園児の世話や後片付けなどがあります。実際のお仕事内容の例として「乳児クラス」と「幼児クラス」での対応をサンプルに、業務内容の違いや内容について紹介します。

・乳児クラスの場合

乳児クラスの保育補助では、おむつの取り替えや授乳の補助といったサポートを行います。また、離乳食を一人ひとりに食べさせたり、一人で食べられる園児にはこぼしていないか、食がすすんでいるかなど、それぞれの様子を確かめスキンシップを取りながら見守ります。

・幼児クラスの場合

幼児クラスの保育補助の場合、子どもたちと遊んだり、お散歩に付き添ったりします。自分の意志で動く幼児に対しては、常に安全に気を配り、注意をしながら引率する必要があります。

まとめ

保育補助の業務内容についてご説明しました。後編では保育士との業務内容の違いやお給料、保育補助として働く際のメリットデメリットについて詳しく解説してきます。


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