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保育士の仕事&キャリア

2020.12.08 更新

保育士求人検索3つのポイント「保育理念・方針」「キャリア支援」「福利厚生」

悩む女性

こんにちは!保育士&幼稚園教諭の転職を応援するKyoshin ECE グループ採用担当です🐶

 

あなたにとって、就職・転職する保育園を選ぶ際の大事なポイントは何ですか?

通いやすさ?職場の雰囲気?勤務形態?仕事に就いたものの「思っていたのと違うな…」とすぐ辞めてしまうのはとても残念なことです。

そうなる前に、自分にあった保育園に出会う確率を上げておきたいですよね。😉✨

今回は、就職先の保育園を選ぶ際に、ぜひおさえておきたいポイントについて取り上げます。

園の保育理念・保育教育の基本方針を確認しよう

どの保育園にも必ず保育理念や保育教育の基本方針があります。これはその園が理想とする姿と、「こうします!」という意思表示。例えば、
「ひとりひとりを大事にする温かい保育」
「のびのび保育で遊びを大事」
「就学後の学習の先取りを重視」
などなど、園によりさまざまです。

その園の根幹となるところなので、自分がしたい保育と方向性があっているかはとても大切です。

保育理念・保育教育の基本方針は、どの園でも明らかにしていますので、応募前にはHPなどで必ず確認しましょう。

ちなみに、Kyoshin ECE グループの保育理念はコチラ😉✨

「ひとりひとりを大切にする保育」

個々の発達段階を丁寧に見つけ、ふさわしい援助を心がけます。

「主体性を大切にする保育」

子ども自身が持つ、伸びようとする力を大切に育んでいきます。

キャリア支援があるかどうか確認しよう

就職したらそれでゴール…とはなりませんよね。

職場で経験を積んでスキルアップし、お給料UPも目指したいものです。

保育士不足が社会問題となっている今般、保育士の処遇を改善するために、厚生労働省は保育士のキャリアアップの仕組みを構築し、研修の指針を定めています。

その流れをきちんとくみ、キャリアアップ支援の体制を整えているかどうか。つまり将来にわたるキャリアパスをきちんと設けている保育園であるかは、安定して働くうえで重要なポイントです。

保育園の経営母体の方針も含め、キャリア支援状況もぜひチェックしてみてください。

福利厚生は十分かどうか確認しよう

保育園に限らず、どんな企業でも安心して長く仕事をする上で重要な福利厚生。まずは社会保険完備であるかを確認することが大切です。

健康保険や年金、社会保険制度が整っていない場合、自分で国民年金、国民健康保険を支払わなければならないことになってしまいます!

ただし「福利厚生完備」というざっくりした説明のみの場合は要注意。

Kyoshin ECE グループにも様々な福利厚生がございます。

・週休2日制(祝日休)

・年間休日118日(別途計画有給付与)

・産休・育休制度完備

・時短勤務制度(社員)

・慶弔休暇(社員)

・慶弔金(社員)

・社会健康保険制度完備(厚生年金・健康保険・雇用保険)などなど…

具体的にどんな福利厚生制度があるかを明らかにしている園であるほうが安心です。重要なポイントなので、調べてみてください。

保育士のお仕事探しに大切な3つのポイントをご紹介しました。ポイントをおさえて就職先を探すだけでも、素敵な職場に出会える確率はUPします。

保育士の資格を活かし、やりがいあふれる毎日に結び付けるためにも、自分に最適な職場を見つけてくださいね✨

 

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